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パリ・オペラ座バレエ団 2008年日本公演 パリ・オペラ座バレエ団 2008年日本公演
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テレビスポット&インタビュー バレエ団の魅力 キャスト 演目紹介 アンジュラン・プレルジョカージュ

公演にさきがけ舞台映像を公開!!
(2007年10月のインタビューです)
レティシア・プジョル エミリー・コゼット マニュエル・ルグリ アンジュラン・プレルジョカージュ
レティシア・プジョル エミリー・コゼット マニュエル・ルグリ アンジュラン・プレルジョカージュ
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パリ・オペラ座バレエ団の魅力
フランス王朝に愛された格式あるバレエ団
その歴史は「踊る太陽王」、ルイ14世の時代までさかのぼります。鑑賞するだけでは飽き足らず、自身もまたダンサーとして舞台に上がったほどのバレエ愛好家であるルイ14世は、パリ・オペラ座の前身である王立音楽アカデミーと、舞踊学校を創設。最強のパトロンを得、バレエは宮廷舞踊から、より洗練された芸術へと変貌を遂げていきました。19世紀のヨーロッパを席巻したロマンティック・バレエが生まれたのもこのオペラ座からです。
パリの中心地に威容を放つ「オペラ・ガルニエ」と、オープン以来付近を新しいカルチャーの発信地へと変貌させた「オペラ・バスティーユ」の二つの舞台を擁し、古典から現代作品まで幅広いレパートリーを上演しています。
パリ・オペラ座バレエ団

世界最高峰のテクニックと表現力
「今日は『白鳥の湖』」、「明日はコンテンポラリーの新作」と、スタイルの異なる振付家たちの作品を次々と踊らなければならない、パリ・オペラ座のダンサーたち。映画『エトワール』で描かれたように、「弱者の居場所はない」「選ばれし者だけの場所」と、トップを目指すダンサーだけが存在を認められる厳しい世界です。パリ・オペラ座の主役級ダンサーたちは「エトワール」(最高位のダンサーに与えられる称号)と称され、世界中のバレエ・ダンサーたちの、文字通り「エトワール」(星)として輝いています。
パリ・オペラ座バレエ団
Photo Jean-Pierre Delagarde

立っているだけでオーラを放ち、ひとたび踊り始めると観客を惹きつけて放さない、まさに選ばれし者だけが立つことを許される舞台。
立っているだけでオーラを放ち、ひとたび踊り始めると観客を惹きつけて放さない、まさに選ばれし者だけが立つことを許される舞台。

Photo Icare
世界中のバレエファンが憧れる、「オペラ・ガルニエ」。歴史と伝統を感じさせる重厚な外観と、豪華絢爛な内観にふさわしい、世界最高峰の舞台が日夜、繰り広げられている。
世界中のバレエファンが憧れる、「オペラ・ガルニエ」。歴史と伝統を感じさせる重厚な外観と、豪華絢爛な内観にふさわしい、世界最高峰の舞台が日夜、繰り広げられている。
Photo Jean-Pierre Delagarde

パリ・オペラ座バレエ団
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舞台を飾る豪華キャスト陣
レティシア・プジョル
©Michel Lidvac
エミリー・コゼット
©Michel Lidvac
マニュエル・ルグリ
©David Elofer
ニコラ・ル・リッシュ
photo Michiko Matsumoto
・5月23日(金)19:00開演
レティシア・プジョル、マニュエル・ルグリ
・5月24日(土)14:00開演
エミリー・コゼット、ニコラ・ル・リッシュ
・5月24日(土)19:00開演
レティシア・プジョル、マニュエル・ルグリ
・5月25日(日)14:00開演
エミリー・コゼット、ニコラ・ル・リッシュ
*上記配役は2007年11月現在の予定です。
  バレエ団の都合、出演者の病気・怪我等により出演者が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
*出演者の正式発表は公演当日となります。
*チケットご購入後の変更・キャンセルはできません。
パリ・オペラ座バレエ団
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ル・パルク
舞台・衣装は18世紀、描かれるのは激しい恋模様、モダンとクラシックの絶妙なコラボステージ
1994年、気鋭の振付家アンジュラン・プレルジョカージュがパリ・オペラ座のために振り付けた全3幕の作品です。

迷宮のような18世紀のフランス風庭園を舞台に展開される男女の雅な恋愛遊戯が、スタイリッシュに描かれていきます。モーツァルトの典雅な音楽を背景に、まるで椅子取りゲームやかくれんぼうをするかのように気軽な誘惑ゲームが展開されますが、最後には、それぞれの肉体のすべてをかけてぶつかり合う激情へと移り変わっていきます。どこかユーモラスなゲームが、切ないまでの情愛に変化しいていく過程は、男女の心理の奥底を覗き込むようでスリリング。ときおり挿入されるバイクのゴーグルをつけた4人の庭師たちは、恋愛ゲームの傍観者でもあり、盲目のキューピッドのようでもあります。

初演を踊ったのは、ローラン・イレールとイザベル・ゲラン、マニュエル・ルグリとエリザベット・モーランというオペラ座を代表するエトワールたち。枠にとらわれないコンテンポラリーの技法と、オペラ座のダンサーたちの核であるクラシックの語彙が見事に融合した新しい感覚の作品として大成功を収めました。
オペラ座での再演はもちろんのこと、ヴェルサイユ、エクサンプロヴァンス、ローマ、シンガポール、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドンで上演されており、今やオペラ座の代表作のひとつで、日本上演が待ち望まれていた作品です。



ル・パルク Le Parc 全3幕
ル・パルク Le Parc 全3幕
振付 アンジュラン・プレルジョカージュ(Angelin Preljocaj)
音楽 W.A.モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)
初演 1994年 パリ・オペラ座
中世の衣装が華やかな序盤
Photo Icare 中世の衣装が華やかな序盤

第2幕より
Photo Christian Leiber 第2幕より

物語も終盤、幻想的な第3幕
Photo Christian Leiber 物語も終盤、幻想的な第3幕
パリ・オペラ座バレエ団
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斬新な作品で、バレエ・ダンス界をリードし続ける振付家 アンジュラン・プレルジョカージュ
斬新な作品で、バレエ・ダンス界をリードし続ける振付家 アンジュラン・プレルジョカージュ
モダン、クラシックの枠にはまらず自由な発想でバレエ界をリードする振付家。常に世界を挑発し続けるアンジュラン・プルジョカージュの鮮烈な舞台。開幕が待ち遠しい

我々の想像力を凌駕するような斬新な作品を発表し、バレエ・ダンス界をリードしている振付家。

1957年パリ生まれ。マース・カニングハムのもとでダンスを学んだ後、1982年にドミニク・バグエのカンパニーに入団。84年には自らカンパニー・プレルジョカージュを設立、翌年には『闇取引』により、若手振付家の登竜門であるバニョレ国際コンクールで入賞。90年にはリヨン国立バレエのために、舞台設定を近未来にした『ロミオとジュリエット』を振付け、評価を決定的なものにしました。管理社会によって抑圧された中で、肉体をぶつけ合うようにして愛し合うロミオとジュリエットの姿を描き、鮮烈な印象を与えた作品は、時代を超えても変わらない、人間の根源的な欲求を表わし、全存在をかけ、動物的なまでに互いを求め合う男女の姿を強烈に描き出しました。

そしてパリ・オペラ座からの委託で制作されたのが94年初演の『ル・パルク』。宮廷恋愛の世界に遊ぶ男女の姿が、モーツアルトの音楽を背景にスタイリッシュに展開されていきます。オペラ座のレパートリー入りした『ル・パルク』は、パリのみならず海外公演でもたびたび上演されるオペラ座の代表的なコンテンポラリー作品となりました。

『ル・パルク』の成功により、オペラ座とのコラボレーションは次々と続き、エロスに真正面から取り組み観客の度肝を抜いた『カサノヴァ』(1998年)、さらに『メディアの夢』(2004年)を振付けています。
肉体にまつわるエロスと暴力をとことん追求するプレルジョカージュの作品は、オペラ座以外にもニューヨーク・シティ・バレエ、ベルリン国立バレエなど世界のカンパニーで上演されています。日本においては1991年『肉体のリキュール』が初めて上演され、エロスの多様性を表現した作風で衝撃を与えました。その後もカンパニー・プレルジョカージュの来日公演や、リヨン国立バレエによる『ロミオとジュリエット』など、その作品が上演されるたびに、大胆で先鋭的な作風で常に観客を刺激し続けています。
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公演概要

名 称 日仏交流150周年記念 パリ・オペラ座バレエ団 2008日本公演
出 演 パリ・オペラ座バレエ団
管 弦 楽 新日本フィルハーモニー交響楽団
演 目 『ル・パルク』(振付:アンジュラン・プレルジョカージュ)
公演日程 5月23日(金) 19:00開演
5月24日(土) 14:00開演
5月24日(土) 19:00開演
5月25日(日) 14:00開演
会 場 Bunkamuraオーチャードホール
入 場 料 S席 25,000円  A席 22,000円  B席 19,000円  C席 15,000円  D席 11,000円  E席 7,000円 (税込)
発 売 日 2007年12月22日(土) 一般発売
お問い合わせ 楽天エンタープライズ 03-6387-0140(平日10:00〜17:00)
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