エジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展 -黄金の秘宝と少年王の真実-

謎多き古代エジプト。発掘の関係者が次々に亡くなり「ツタンカーメンの呪い」と恐れられるなど、ミステリーに満ちた存在でもあるツタンカーメン。わずか9歳で即位し、19歳で死亡した少年王ツタンカーメンの秘密とは?ツタンカーメンの若き死や頭蓋骨の損傷が意味するのは…?更に驚くべき出生の秘密までもが明らかに…! ザヒ・ハワス博士による現代科学でのミステリー解明に全世界が注目!

日本美術展史上、最多入場者数を記録した、初めての「ツタンカーメン展」から約半世紀。21世紀になってもなお、その輝きと魅力は翳るところを知らない。今回も日本に先駆けて行われたスイス・バーゼル、ロス、ニューヨーク、ロンドン他での展示では、すでに1000万人以上を誇る驚異の展覧会。3300年もの間、人々を魅了しつづけるツタンカーメン。見逃したら後悔すること間違いなし!

黄金のカノポス(ツタンカーメンの内蔵が保管されていた器)や、ツタンカーメンのミイラが身にまとっていた黄金の襟飾り、短剣など、王墓をはじめ王家の谷などから見つかった、美術的にも考古学的にも大変貴重な秘宝が多数日本に上陸! ツタンカーメンの王墓からみつかった副葬品約50点など、エジプト考古学博物館(カイロ博物館)所蔵の122点が圧倒的なスケールで御覧いただけます。乞うご期待!