フジコ・ヘミングのライブ·コンサートのチケット情報

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フジコ・へミング INGRID Fuzjko Hemming 東京芸大出身の母とロシア系スウェーデン人の父を両親としてベルリンに生れる(5歳で日本へ帰国)。母の手ひとつで育ち、5歳で母からピアノを学ぶ。10歳からレオニード・クロイツァーに師事。青山学院在学中に日本でデビュー。その後、NHK毎日コンクール、文化放送音楽賞など多数受賞。渡辺暁雄指揮日本フィルなど多くの国内オケと共演。たまたま来日中のサンソン・フランソワは日比谷でのフジコのショパンとリストを聞いて絶賛した。28歳でベルリンへ移りベルリン市立音楽大学で学ぶ。その後、ヨーロッパで演奏家としてキャリアを積む。今世紀最大の作曲家・指揮者の一人といわれるB・マデルナにウィーンで才能を認められ彼のソリストとして契約したことはフジコの最も誇りにしている事のひとつである。この契約に際しては彼女の演奏に感銘を受けたL・バーンスタイン、N・マガロフ、S・チェルカスキーなどの後押しもあった。しかし演奏会直前に風邪をこじらせ聴力を失うというアクシデントに見舞われる。失意の中ストックホルムに移住、耳の治療のかたわら教師の資格を得、以降はピアノ教師としてドイツ、フランスに住む。2003年11月DECCAから初のワールドリリースCD発売。 2004年にはY・シモノフ指揮モスクワフィルハーモニー管弦楽団、M・フランク指揮ベルギー国立管弦楽団、イギリス室内管弦楽団、ハンガリー放送交響楽団等と共演。またヨーロッパ、アメリカツアーを行う。リリースした CDは日本ゴールドディスク大賞、クラシックアルバムオブ・ザ・イヤーを受賞。以来95万枚を売り上げクラシック界では異例のことである。 演奏活動で多忙を極める中でも米国同時多発テロ後の被災者救済のために1年間のCD売り上げ印税を全額寄付。またアフガニスタン難民のためにコンサートの出演料を寄付するなど彼女の深い人間愛を窺わせる援助も行っている。徹底した動物愛護者であり20年来のベジタリアンである。  Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 Unported

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公演情報


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2021/11/19(金)
練馬文化センター 大ホール(こぶしホール)

フジコ・ヘミング スペシャルコンサート[東京/練馬]

2021/11/19(金)
練馬文化センター 大ホール(こぶしホール)